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これからは塗るから飲む時代?飲む日焼け止めサプリを徹底解説

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    これからは塗るから飲む時代?飲む日焼け止めサプリを徹底解説

    今話題の飲む日焼け止めサプリって何?

    日焼け止めと聞くと、多くの人は塗る日焼け止めクリームを思い浮かべるのではないでしょうか。しかしこれからの日焼け止めは、塗るから飲む時代へと変わりつつあるのです。

    そこで、今話題なのが飲む日焼け止めサプリです。多くの芸能人やモデルさんの間でも大人気の日焼け止めサプリとは、いったいどのようなものなのでしょうか。

    紫外線によるダメージを軽減する役割

    飲む日焼け止めサプリは、塗る日焼け止めクリームとは根本的な働きが違います。塗る日焼け止めクリームが紫外線をシャットアウトしてくれるのに対し、飲む日焼け止めサプリは、浴びた紫外線によって受けたダメージを軽減してくれる役割があるのです。

    日焼けをする前に飲むのが基本的な使い方なのですが、予想以上に日焼けをしてしまった時には、その日の夜に紫外線ダメージのケアとして飲むのもいいでしょう。

    シミやシワの原因を抑制!

    シミの原因となるのはメラニンです。このメラニンは紫外線による肌ダメージによって大量に発生してしまいます。そこで、この飲む日焼け止めサプリの出番です。シャットアウトできなかった紫外線によってできてしまったメラニンを、それ以上増えないように抑制してくれる働きがあるのです。

    また、飲む日焼け止めサプリに含まれている抗酸化成分によって、シワも抑制してくれるという嬉しい効果が。

    塗る日焼け止めとの併用が理想

    先ほど触れたように、飲む日焼け止めサプリと塗る日焼け止めクリームの持つ働きはそれぞれ違います。その為、サプリを単独で使用するよりも、塗る日焼け止めクリームと一緒に併用することが一番理想的なのです。クリームで紫外線をシャットアウトし、サプリで内側からダメージを軽減させるというWの対策が、最も効果的な紫外線対策になるでしょう。

    日焼け30分前に飲むのが効果的

    日焼け止めサプリは飲むタイミングが大事です。日差しを浴びる30前に飲むのが一番効果を期待できるといわれています。飲む際には、水でなければいけないということはありません。

    お茶やコーヒーなどカフェインが入っているものは避け、あとは自分が飲みやすいと感じるものあれば、ジュースやヨーグルトなどでも構いません。それよりも、毎日飲み続けることの方が大事です。無理なく続けることで、より効果を発揮してくれるのです。

    気になる副作用は?

    飲む日焼け止めサプリは、天然成分で作られている為、副作用の心配は少ないと考えられています。しかし、日本で販売されている日焼け止めサプリにも、使用にあたって次のような注意が記載されています。

    • 妊娠・授乳期間の使用は推奨できない
    • 4歳未満の小児には与えない。

    また、持病のある人で他に治療薬を服用しているという人は、一度医師に相談してみた方がいいでしょう。日焼け止めサプリというと日本ではまだまだ浸透しておらず、不安に感じることもあるかもしれません。しかし、海外では長く使用されているものです。これから日本でもどんどん普及してくるでしょう。

    飲む日焼け止めの主な成分

    では、これだけ効果が期待できる飲む日焼け止めサプリにはどのような成分が含まれているのでしょうか。日止め止めサプリの主な2つの成分についてみてきましょう。

    ニュートロックスサン

    ニュートロックスサンとは、国産の飲む日焼け止めサプリに含まれていることが多い成分で、ローズマリーとシトラス果実から抽出された天然のポリフェノールです。強い日差しを浴びているスペインの大学で、10年以上にわたって研究開発されてきた成分なのです。このニュートロックスサンには次のような働きがあります。

    • 抗酸化作用
    • 抗炎症作用
    • 紫外線の防御作用
    • 約60%の紫外線をカット

    ニュートロックスサンには強い抗酸化作用があるので、シミやシワのもととなる活性酵素を除去する働きがあります。また、ニュートロックスサンを1日に250mg、85日間摂り続けた臨床試験では、なんと紫外線の約60%をカットできたという結果が出ています。紫外線のきついスペインで育ったローズマリーやシトラスだからこそ、紫外線への耐性が強いのでしょう。

    フェーンブロック

    フェーンブロックとは、シダ植物から抽出されるPLエキスが原料となっています。ハーバードのメディカルスクールで、なんと15年という長い歳月をかけて研究開発された成分なのです。このフェーンブロックには次のような働きがあります。

    • 抗酸化作用
    • 免疫防御作用
    • DNA保護作用
    • コラーゲンを保護

    ニュートロックスサンと同様に強い抗酸化作用があるので、シミやシワのもととなる活性酵素を除去する働きがあります。また、肌細胞にあるDNAをしっかりと紫外線から守ってくれるので、紫外線のダメージによる皮膚ガンのリスクを低くしてくれたり、肌のハリになくてはならないコラーゲンを保護したりする働きもあるのです。

    ただ、シダ植物にアレルギーがあるという人は注意が必要です。シダ植物はアレルギーが出やすいので、服用しない方がいいでしょう。

    飲む日焼け止めの4つのメリット

    塗る日焼け止めにはない、飲む日焼け止めサプリならではという4つのメリットをみていきましょう。

    長時間効果が続く

    日焼け止めサプリの種類によって、効果の持続時間はさまざまですが、ニュートロックスサンが配合されている場合は、朝に一度飲めば、日焼け止め効果は一日中続くといわれています。何度も飲む必要がないので、これなら飲み忘れることもありません。外出時にわざわざサプリを持って出かける必要もないので、負担なく日焼け対策をすることができるでしょう。

    頭皮や目からの紫外線もカット

    私たちの体の中で、日焼け止めクリームを塗ることができない部位があるということにお気付きでしょうか。それは髪の毛に覆われた頭皮と目です。

    いくら紫外線対策に熱心な人でも、さすがに頭皮までしっかり塗っているという人はいないでしょう。もちろん目にはどうやっても塗ることはできません。その点、飲む日焼け止めなら口から飲むだけで全身を紫外線から守ってくれる効果があるので安心です。

    敏感肌でも使える

    塗る日焼け止めクリームには、紫外線吸収剤などの成分が配合されており、肌が敏感な人にとっては大きな刺激となってしまいます。痒みやニキビなどの肌トラブルの原因にもなるでしょう。

    より日焼け止め効果を高めようと厚塗りになれば、その分クレンジングの際により強い刺激を与えることにもなります。飲む日焼け止めサプリであれば飲むだけなので、肌には直接刺激を与えません。敏感肌の人でも安心して日焼け対策ができるでしょう。

    汗で流れない

    塗る日焼け止めクリームの大きなデメリットは、汗や水によって落ちてしまうということではないでしょうか。暑い夏場は特に汗をかきやすく、プールや海などのレジャーで水に触れる機会も多くなります。一日に何度も塗り直している人もいるでしょう。

    水に強いウォータープルーフタイプの日焼け止めクリームもありますが、落とす際にはその分肌に強い負担がかかってしまいます。飲む日止め止めサプリなら、体の内側から肌を守ってくれるので、汗で流れるような心配もありません。

    飲む日焼け止めサプリでぬかりのない対策を

    このように、飲む日焼け止めサプリには、塗る日焼け止めクリームでは対策しきれない部分を大きく補う効果があるのです。塗る日焼け止めクリームと一緒に併用することで、一切ぬかりのない紫外線対策を始めましょう。

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