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日焼けなんて怖くない!飲む日焼け止めで体の内側から紫外線対策!

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    日焼けなんて怖くない!飲む日焼け止めで体の内側から紫外線対策!

    飲む日焼け止めに対する認識

    女性の紫外線対策への意識

    1年じゅう降り注ぐ紫外線は、美白や美肌を意識する女性にとって、何よりも脅威に感じるものでしょう。紫外線をたくさん浴びてしまえば、シミやシワの原因となり、さらに女性を悩ませることになります。だからこそ、紫外線対策としての肌ケアは絶対に欠かさせないため、どんな女性でも何かしら紫外線対策を取っているものです。

    外出時の帽子や日傘をはじめ、腕カバーや手袋など、紫外線対策グッズと呼ばれる商品も、最近では市場にたくさん出回るようになりました。このような世の中の動きは、女性の美白への意識や、紫外線対策への高まりの現れともいえるでしょう。

    日本と海外の認識の差

    紫外線対策への意識の高まりに合わせ、近年女性たちの間で人気が出てきているのが、「飲む日焼け止め」です。日焼け止めと聞けば、まず誰もが、肌に直接塗布する日焼け止めを思い浮かべることでしょう。飲む日焼け止めとはその名の通り、飲むことで日焼け止め対策をするものです。

    これまでの日焼け止めのように、体の外からではなく、体の中から日焼け止めができるというものです。体の内側から紫外線対策をするという発想は、ヨーロッパが発祥の地といわれ、日焼けした後の皮膚の痛みを軽減することを目的として、飲む日焼け止めが開発されました。

    飲む日焼け止めは、日本では流通し始めてからまだ日が浅いですが、海外においては昔から多くの女性に愛用され、当たり前の紫外線対策として認識されています。

    一般的な日焼け止めのデメリット

    広く世間に周知され、多くの人が利用している、肌に塗布する日焼け止めも、当然ながら紫外線対策としての効果をしっかり発揮してくれます。ですが肌に直接塗るものは何であれ、少なからず肌に負担をかけてしまい、それを避けることはできません。

    肌が弱かったり、敏感肌の人にとっては、肌に直接塗る日焼け止めさえも大きな負担となってしまうことがあります。うっかり塗り忘れてしまったり、塗り忘れた部位があると、日焼けを防ぐことができなくなってしまうのが、肌に塗る日焼け止めのデメリットです。

    飲む日焼け止めの実態とは

    日焼けを防止する仕組み

    飲む日焼け止めを飲めば、皮膚上に目に見えない保護膜か何かが出来上がり、紫外線から肌を守ってくれるようなイメージがわきますが、実際はそうではありません。飲む日焼け止めは飲むことにより、皮膚を強くし、紫外線によって受けたダメージを軽減させることを目的としています。

    紫外線を浴びたことで、壊れてしまった細胞の修復を助けるということです。また、飲む日焼け止めがこれだけ注目されているのは、老化の原因ともいわれている活性酸素の発生を、抑制する働きがあるからです。

    紫外線を浴びることによって肌はダメージを受けますが、その際DNAが傷つくことで活性酸素が発生してしまいます。活性酸素とは、体が酸化してしまう原因ともなる物質であり、老化の原因にもなるものです。この活性酸素の発生を抑制することにより、紫外線から肌を守るのが、飲む日焼け止めの役割の1つもでもあります。

    併用でさらに紫外線を防ぐ

    飲む日焼け止めさえ飲めば、完璧に日焼けを防げるかというと、決してそうではありません。紫外線には2つの種類があり、飲む日焼け止めはUVAと呼ばれるA波にしか効果がなく、もう1つのUVBと呼ばれるB波を防ぐことができないのです。

    より強い日差しの中で降り注ぐB波も防ぐには、肌に直接塗布する日焼け止めの力も必要となってきます。体の内側からと外側の、両方から紫外線対策を取ることで、日焼けからより肌を守ることができるようになります。

    効果的な活用方法

    飲む日焼け止めは、服用から30分後に効果を発揮するものが多いため、外出の30分前に服用するのが効果的な活用方法です。また夏のレジャーなど、特に紫外線が強いところに行くときは、追加で服用することも可能です。最初の服用から4時間から6時間が経過したのちに、追加で服用すれば、さらに効果を持続させることができます。

    飲む日焼け止めの代表的な成分

    その効果を発揮するもととなるのが、日焼け止めに含まれている成分ですが、市販されているものと海外で生産されているものとでは、主成分に違いがあります。現在多く流通している飲む日焼け止めの中で、代表的な成分となっているのは下記の成分です。

    ニュートロックスサン

    国内で市販されている飲む日焼け止めの主成分が、ニュートロックスサンです。ニュートロックスサン自体は、スペインで開発された成分ですが、国内生産品にたくさん使用されている成分です。

    ローズマリー葉をはじめとする、シトラスなどの天然素材から抽出されたポリフェノールの一種であり、紫外線で肌が受けたダメージを大きく軽減する働きがあります。ローズマリーの葉には、若返りの成分ともいわれている「カルノシン酸」が多く含まれ、アンチエイジング効果のあるハーブとして知られています。

    フェーンブロック

    フェーンブロックは、シダ植物から抽出された成分です。ヨーロッパやアメリカで、ニュートロックスサンより先に開発され、飲む日焼け止めの元祖ともいわれている成分です。

    皮膚科でも処方される「ヘリオケア」という薬にも含まれ、紫外線の中でもシミやシワの原因に大きく関わっているA波に対して、特に効果が高い成分です。活性酸素の抑制や抗酸化作用の働きが強く、シミやシワ対策にも効果を発揮します。

    飲む日焼け止めのメリットとデメリット

    メリット

    • 体内から均等に皮膚に直接塗布する日焼け止めでは、手が思うように届かない部位や頭皮など、塗ることがとても難しい部位がでてきます。飲む日焼け止めは、体内から日焼け対策ができるため、体じゅう均等に紫外線対策できることになり、塗り忘れなどによる対策漏れが発生することもありません。
    • 時短日焼け止めを肌に塗る作業は、意外と時間がかかるものです。飲む日焼け止めを飲めば、そんな時間を削減することもでき、何かと忙しい現代人女性の生活スタイルに合わせた紫外線対策といえます。
    • 日焼け後のケア飲む日焼け止めは、日焼け後の肌にも効果的です。外出時にうっかり飲み忘れてしまい、日焼けしてしまった後でも、できるだけ早く飲むことで、活性酸素の発生を抑制する働きを発揮します。飲む日焼け止めには、日焼けによってダメージを受けた肌を、いたわる効果もあります。
    • アンチエイジング効果紫外線を浴びることで発生する活性酸素は、老化の原因にもなるものです。飲む日焼け止めを日常的に飲むことで、日焼けしていなくとも、体内で活性酸素が発生することを抑制してくれるため、アンチエイジング効果も期待できます。

    デメリット

    • 薬品と同じように、口にするものである以上、副作用の心配が必ずついて回ります。飲む日焼け止めについての副作用はほとんど聞こえてきませんが、誰に対しても可能性がないわけではありません。ほとんどの主成分が天然由来成分となっているため、健康に被害を及ぼすような心配はありませんが、主成分に対するアレルギーなどの心配はあります。特に妊娠中や授乳中は、服用を避けた方が安全です。
    • 費用飲む日焼け止めは、その効果の高さから、費用が高めのものが多くなっています。毎日続けて飲むことで効果を発揮するものであることを考えると、コスパがあまりよくないことがデメリットです。ですが日焼けを防ぐことで守られる美肌や、日焼け止めの塗り忘れをカバーできるメリットと比較すれば、費用対効果が高く、相応の費用ともいえるでしょう。

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